フェラのやり方!私はこれでイカせてます

「フェラのやり方が分からない」
「男性をイカせてあげて満足させたい」

そう思っている女性は数え切れないくらいいます。男性の気持ちいポイントというのはどうしても女性には分かりにくいものです。

そこで、実際にフェラでイカせた事のある女性3人に、フェラのやり方を聞きました。参考にして下さい。

27歳なんちゃんさんのフェラのやり方
21歳アリアさんのフェラのやり方
30歳あーちゃんさんのフェラのやり方

フェラの基本は濡らす事 27歳なんちゃんさんのフェラのやり方

フェラは濡らすところから始まると思っています。私のフェラのやり方をみて、濡らす事の大切さが伝わればと思います。

ステップ1「全体」

フェラのやり方で一番最初は全体を濡らすことが大事になります。この時に口に全体を含むのもいいですし、唾液を垂らしてあげるのもいいです。

すぐに全体を含むよりも周囲を撫でながら焦らすとより相手も興奮してきます。注意点として歯は絶対に立たないように唇で隠して含むようにしましょう。

唇もあらかじめ濡らしておくのも大切です。できる限り根っこまで含んで軽く吸いながらあげていくようにしましょう。

ステップ2「亀頭」

全体をしっかり濡らしたら鬼頭を口に含んだ状態で舌を使っててっぺんの部分を優しく舐めてあげましょう。

上下に舌を動かしたり回転させたりと変化をつけるのも大切です。

鬼頭を舐めながら同時進行で全体を上下に動かしましょう。

この時の注意点として十分に濡れていないと滑りが悪くなりますので、少しでも乾いてきたらすぐに唾液で濡らすようにしましょう。

ステップ3「裏筋」

男性はほとんどが裏筋を良く感じる方が多いですので下から上に舌を使って裏筋を舐めてあげましょう。

前回のステップで全体を上下にしていますので手が濡れていますのでその濡れた手で鬼頭を撫でてあげるのもいいでしょう。

手が乾いて濡れていなければ自分で濡らすようにしましょう。

裏筋を舐めながら鬼頭を撫でたり睾丸を撫でたり、両手を上手く使えるのであれば口で裏筋を、手で鬼頭と睾丸を同時進行で行うとよりいいでしょう。

ステップ4「全体」

これらを一通り行うと相手も興奮度が上がってきています。そこで最後に全体のフェラを行いましょう。

根っこまで含んで吸いながら上下に優しくたまに激しく変化をつけながらフェラします。

たまに上まで行ったら鬼頭を舐めたり裏筋を舐めたりと前回までのステップを駆使しながら行うようにしましょう。

含んだ状態で舌で全体を舐めたり絡めたりと舌をうまく使うことも大切です。”

フェラをする上で注意すること

フェラを行う上での一番の注意点はしっかり濡らすことになります。

濡れていなかったり濡れ方が弱かったり乾いてしまうと滑りが悪くなり、相手が痛くなる時もあります。

私の経験上、焦らすことも必要です。ただフェラをするだけでなくたまに周囲や乳首を舐めたりしながら男性側の反応をしっかり確認しましょう。

少しでも反応があればそこを重点に攻めれるよう反応を逃さないようにする為にも顔をたまに見ることを忘れないようにしてください。

男性の興奮度が上がれば上がるほどイキやすくなりますのでどこが興奮するのか、好きなのか感じやすいのかというのをしっかり確認することがフェラで相手をイカす為にも大切です。

フェラは激しけりゃ良いってもんじゃない 21歳アリアさんのフェラのやり方

私はいくつかのテクニックを使ってフェラをしています。そのテクを混ぜたり強弱を付けたりして男性を射精まで持って行きます。そのフェラのやり方をご紹介します。

ステップ1「玉をなめる」

いきなり亀頭を攻めるのは刺激が強すぎるため、まずは玉をぺろぺろとなめるところから始めます。なるべく優しくゆっくり唾液をたらしながらなめていきます。

中にはくすぐったいという男性も少なくないため、反応を見ながら焦らすかどうか決めます。

ある程度なめたら、そのまま舌を亀頭の方に向かってゆっくり動かしていきます。この時も、すぐにかぶりつかないで裏スジを刺激すると興奮度が高まります。

また、なめ方もジグザグにしたり、舌をとがらせたりやわらかくしたりとバリエーションを付けてみることもおすすめです。

ステップ2「カリ首を攻める」

いよいよかぶりついてカリを攻めていきます。

先ほどと同様に、まずはゆっくり唾液をたっぷりたらして優しくなめていきます。

また、唇の内側のやわらかいところをカリに引っ掛けてピストンすると気持ちがいいらしいので、意識すると良いです。

カリは男性器の中で最も敏感な部分ですので、むやみやたらと触ったり歯を当ててしまったりしないように気をつけながらなめましょう。

ステップ3「ピストン」

いわゆるフェラはここからスタートです。たっぷり唾液を含ませてなめていきます。

はじめはゆっくり丁寧に少しずつ玉の方へ向かってピストンしていきます。

この時、舌をジグザグさせたり舌の先をとがらせたり平べったくして当てたりなど工夫を交えてみると良いです。

それから、フェラに加えて手でしごいてあげることも大切です。先端の部分は舌、付け根の部分は手と役割を分けるとやりやすいです。

さらに余裕があれば、もう片方の手で玉をさわってあげるといいです。両手塞がるのはきつい、という場合はしごいている手を玉の方にも持っていって玉ごとしごいてあげると喜んでくれます。

ステップ4「射精」

ステップ1~3のテクを交互に行いながら、余裕がある時のどの奥で亀頭を刺激するようにピストンしていると、たいていの男性は射精に至ります。

あとはごっくんしてお掃除をすれば終了です。”

フェラをする上で注意すること

フェラの注意点は、激しくやるのが良い事だと思わないことです。

手コキと比較すると刺激が弱そうでなかなか射精できないのではと思うかもしれませんが、フェラの良さは自分以外の人に抜いてもらえることで征服欲が満たされることなど心理的なことが大きいと思われます。

そのため、お互い焦らずゆっくり楽しく行うことが何よりもまして大切です。

また、フェラは男性を喜ばせるためだけのものではありません。

女性側も男性の悶える姿を見ることが出来たり、そこからシックスナインに発展したりと良いことも沢山あります。

フェラテクを磨いて「なめてあげる」から「なめたい」に変わっていくといいですね。

フェラは苦行 30歳あーちゃんさんのフェラのやり方

フェラのやり方と言ってもひとくくりにくくることはできないと思います。なぜなら、人によって感じやすいところは違うので、あくまで万人受けするであろうテクニックのお話をします。

あとは実践を積み重ね、彼の特徴や気持ちのいいところのポイントを彼から引き出す必要があります。

ステップ1「裏筋攻め」

男性器のの裏の部分は、今まで嫌がった人無反応だった人はいませんでした。タマの部分から、裏筋、そして先端に向かってヘラを上手に使いつたうように舐めます。

それを上下繰り返します。早くいったりきたりするより、ゆっくりの方が気持ちよさそうです。更にゆっくりの方が、彼の気持ちいいポイントもわかるのでスピードは大事になります。

ポイントはタマ全体を舐めたりタマの更に裏側を攻め、少し唇で挟んだりして、裏筋は本当に裏筋をピンポイトで狙うのがいいでしょう。

ステップ2「すべてを口に含むのは、苦しいぐらいが丁度いい」

男性が一番気持ちいいと言われています。肉棒全てを包み込むフェラ法!これは、男性器の大きい小さいもありますが、出来る限り全てを口に含んであげるのが気持ちいいです。

女性側はせき込んでしまったり、「おえっ」となるぐらいが、どういうわけか気持ちいいらしいです。

女性側も多少の苦しさや大変さを味あわないとイかせることはできないと言っていいでしょう。

ステップ3「手が暇になることもない」

主に口メインでフェラは行いますが、その間手はどうしていますか?休ませている暇はありません。笑

乳首をいじっていたり、フェラと同時に手コキをします。特に気持ちよさそうにしているときは手コキは大事です。

肉棒に関しては上下に動かしてあげるのが、基本ですがその他にもタマを優しくマッサージしてあげたり、太ももの内側をなでたり優しくマッサージしてあげるのもオススメです。

フェラをする上で注意すること

“前述しましたが、結局は人により、感じるポイントは若干ずれあるので、そこは女性側の研究が必要になってきます。

また、良く耳にすることだと思いますが、歯は立てないように本当に気を付けて下さい。かなり痛がります。笑

また、私の場合はイかしたこともありますが、時間が結構かかります。男性のコンディションにも当然よりますが、30分から1時間は覚悟して下さい。

エアコン効いていても汗だくでしたし、「早くイってくれっ」って思ってました。そして、イクときは口にくわえて上下に動かしているときに手コキがついているかついていないかでした。

フェラが好きな人じゃないとなかなかの苦行だと思います。