出会い系初心者でも出会えた!30代人妻との熱いひととき

ニックネーム AG
性別 男性
現在の年齢 34歳
いつの話? 9年前の夏
利用した出会い系サイト イククル
当時のプロフィール 私は環境関係の会社で営業をしていた25歳。フツメン。177cm/64kgで体型は細マッチョ。爽やか系。結婚3年目で子供1人。

相手は34歳人妻。色白で美人ではないが色気があるおっとりした女性。152cm。普通体型。かわいい系。結婚10数年。中学生と小学生の子供あり。

今回の出会いの戦略 サポ無し条件で既婚者の方をターゲットにメッセージを送信しました。具体的には、夫婦関係が冷めている等、私と同じような境遇の人妻を探し、安心感や親近感を感じてもらえるようなプロフィールとメッセージ内容にしてアピールしました。
相手と会うまでに掛かった費用 1000円

出会い系初心者でも使いやすかった

出会い系サイトといえば、サクラや業者ばかりで実際に会えないと思っている人も多いことだろう。私もその一人だった。

しかしある時、友人から『イククルは会えるよ』と言われ、実際の体験談も聞き、自分もすぐに登録してやって見る事にした。サイト内は目的や趣向別にカテゴリーが分けられており、出会い系初心者の私でも安心感と期待感が持てた。

最初にこんな事を書くと、イククルの回し者ではないかと疑われてしまいそうだが、断じてそれは無いという事は言っておきたい。

今回、私の体験談を記す事によって、出会い系初心者でも、刺激的な時間を過ごせるという事を知ってもらい、今この記事を読んでいるあなたの、出会いの一助になれば嬉しく思う。

気に入った女性にメッセージを送るだけ

出会い系初心者の私だったが、サイトの使い方に難しさを感じることはなかった。目的によってカテゴリー分けされた掲示板、そこから気になる女性のプロフィールを閲覧し、気に入った方にメッセージを送る。

何度かそれを繰り返すだけ。出会い初心者でも簡単にできるそんなメッセージの送信作業をしていると、すぐに返事をくれた女性がいた。今回会えた『まみ』という34歳人妻の女性だ。

何度かやり取りをするうちに、夫婦関係が冷えきっている中で、女性でありたいという欲求からサイトに登録したという事が分かった。

初心者でも戦略は大切!そう思い、会ってみたいと思われる事にした

私も同じ気持ちで登録したこと、単なるエッチ目的ではなく癒し合える刺激的な関係を築いていきたいと言う事をやり取りの中で伝えた。

安心感と親近感を持ってもらいたかったからだが、正直、私は単なるエッチ目的だった(笑)全くの嘘ではないし、会うための演出は大切だろう。

他にもアプローチしている男がいるかもしれないし、どこの誰かも知らない、イケメンでも何でもない私が出会う為には、会いたいと思われる何かが無ければダメだという事くらいは自覚していた。

幸いにもそんな私に彼女は興味を示してくれた。

『会うとしたらどの辺りがいい?お互いの地元以外がいいよね?』すぐに具体的なやり取りが出来るようになり、これは会えるという期待感が膨れていった。

出会い系初心者でも会えた!!その時の嬉しさとドキドキ感はたまらない

まみとやり取りをし始めてから数日、会う日が決まった。場所はお互いの家からちょうど中間地点あたりで、某ショッピングモールの駐車場で待ち合わせをした。

8月の暑い日、13時に現地へ到着。辺りを見回すと、予め聞いていた情報通りの車が一台目に入った。

『着いたよ!多分車も分かったんだけど、出てきてもらってもいい?』そうメッセージを送った直後、その車のドアが開き、白いワンピース姿で小柄な女性が降りてきた。すぐに私も車から降り、急ぎ足で彼女に近づき声をかけた。

『こんにちは、まみさんですか?』
『はい』

小さく会釈した彼女は、少し緊張している。パッと見、浮気や不倫をしそうな感じには見えないどちらかをいえば地味なタイプで、私好みの可愛らしい女性だ。

『はじめまして、AGです!今日も暑いですね、どうぞ乗って下さい』と彼女をエスコートし、私の車に招き入れた。

たぶん私のほうが緊張していたと思うが、少しでも彼女をリラックスさせようと、全然緊張してない感を出しつつ(出せていたか定かではないがw)

これまでのやり取りをなぞるように会話を楽しみながら、ホテルへと車を走らせた。

ホテルに到着!お互いシャワーを浴びる

『やっと落ち着ける』ホテルの部屋に入ると、彼女がそう呟いた。『誰に見られてるか分からないから』戸惑うようにそう続けた。『確かにね、やっとふたりっきりだね』そう言って彼女の体を軽く抱き寄せる私。

出会えたこと、そして今から抱けること。そのことがリアルに頭の中を駆け巡った。

『シャワー浴びてくるね』先にベッドに入って待っていたかった私は、既に半勃ちのチンコにちょっと情けなさを感じつつ、風呂場へ向かう。『出てきた時にはフニャチンに戻しておかないとなぁ』と思いながら...(笑)

彼女がシャワーを浴びている間、私は先にベッドに入って静かにその時を待っていた。イイ匂いがするんだろうなぁと思っていた以上に、風呂上りの彼女はイイ匂いで、バスローブ一枚の姿でベッドに入ってきた。

単なるセックスじゃない!彼女の欲求を満たしたセックス

『もうちょっと暗くして』少し恥ずかしそうにそう言う彼女の可愛さに負け、部屋を薄暗くした。『チュッ...チュッ』薄く柔らかな唇と何度かキスを重ね、少しずつ下のほうへ唇をはわせる。

『んっ...あっ』彼女の吐息が漏れる。表情は分からないが、できるだけ声を出さないようにしているのが感じられた。『声だしていいよ。もっと感じて』そう呟き、彼女の下半身に手を伸ばす。

そこには濡れ濡れのマンコ。クリトリスを優しく愛撫すると、彼女の吐息が激しくなった。終始受け身だった彼女が『挿れて』と言ってきたのは、クンニをし始めてから少し経ったころ。

そのまま挿れてあげたいところだったが、『俺のも気持ちよくして』と、フェラをしてもらう。決して上手とはいえないが、歯を当てないように気持ちよくしてあげようというのが伝わってくる優しいフェラだった。

『挿れるよ』
『うん...あっ、んあっ』

挿れると、彼女の声が少しずつ大きくなった。目が慣れてきて、彼女の表情もよく見える。『ヤバい』目の前の光景に興奮した。正常位、騎乗位、バックと体位を変え、最後は正常位でフィニッシュ。

ことが済んだあと、『すごく色っぽかったよ』と声を掛けると、思った通りのはにかんだ笑顔が返ってきた。多分、嬉しかっただろうし、女性でありたいという欲求を満たしてあげたいという私の気持ちは伝わったかなと思う。

女でありたいと思う人妻がいる限り、出会い系サイトは無くならないだろう

その後も彼女とは何度か会ったが、私の転職の関係で疎遠になってしまい、私は出会い系サイトも利用しなくなった。

ただ、彼女のように女性であり続けたいと願う人妻性が、出会いを求めてイククルなどの出会い系サイトを利用しているという事実は今も変わらないだろうと思う。