【出会い系体験談】風俗嬢はつらい!優しくされると惚れてしまう

ニックネーム S子嬢
性別 女性
現在の年齢 30歳
いつの話? 20代前半
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 私は関西の風俗店(箱ヘル)勤務の風俗嬢で女子大生。彼氏はなし。長身細身、ごく普通の女子大生風。
相手はレストランのシェフ。ガッシリ系、170cmちょっと。
今回の出会いの戦略 私はどうしても誰かと出会いたいのでなく、「私と」会いたそうな人とのみ連絡を続けました。風俗嬢は結構孤独で寂しいので、いくらセフレといえども、暖かさとか、疑似でいいから愛みたいな、そういうのを求めているのです。
相手と会うまでに掛かった費用 女性なので無料
男性は支払った金額は、ホテルも居酒屋も多分5~6000円くらい

私は現在30歳の女です。昔、セフレ関係だった男性を好きになってしまった体験があります。出会い系サイトで知り合いセフレになったのですが、本気で恋をしてしまいました。

その時の体験をお話します。

気の合いそうな男性。そして、私を求めてくれる男性と会いたい

出会い系サイトに登録して沢山メッセージが来る中、20代後半~30代前半の人選んで結構たくさんの人に返信していました。

その中でも、なんとなく気の合いそうな人に、徐々に絞っていって、どうしても「私に」会いたそうな人に最終絞っていきました。

出会い系サイト内で相手を絞ってから、カカオトークを交換し、その後は自由に連絡を取り合っていました。確かに5人くらいと連絡取り合っていて、常にエッチな話で盛り上がっていましたし、早く誰かと会いたくなってきていました。

その中でも特に気になったのがAさん。彼はどうもシェフらしくて、風俗嬢の私と同じく、金土日は仕事で平日お休みだそうです。しかも同じ月曜日火曜日まる一日休みということも一緒で、それなら会ってみよう、と、相手からの提案で会うことになりました。

会うことになってからは次の月曜日が待ち遠しくて、暇さえあればこんなエッチしたい、どんな体位か、私の胸をこんな風に揉みたい舐めたい、などとずっとカカオトークで盛り上がっていました。

風俗嬢は辛い!本音を言って泣いてしまう

ついに月曜日。4時過ぎから支度をして、5時くらいに待ち合わせて、既に開いているお店で軽く食事してお酒も飲みました。

個室居酒屋でしたが、Aさんは大胆にも私を彼の横に座らせ、開始早々、私の腰に手を回したり、太ももに手を当てたりしてきました。

彼と色々話しているうちに、話の流れで、実は私は風俗嬢だと言いましたが、ごくごく普通の女子大生な私に、彼はちょっと驚いていました。風俗嬢といえばもっと派手で、持ち物も高級なものばかりで、もっと頭悪そうなイメージだったみたいです。

そして何故風俗嬢でエッチなことしてるのに、こうやってプライベートでもそんなこと求めてるのか不思議そうでした。そして私はつい、ポツリと本音を言ってしまいました。

「風俗嬢は確かにエッチなことするけど、それはお金の為で自分のしたいエッチではない。

しかも、今はどうしてもお金が必要だから、それを仕事にするしかない。

本当は誰かとお互いに熱く長く求めあうような、激しいセックスがしたい。

心も身体も満たされたい。

夜の仕事だから中々友達とも会えないし、彼氏出来ても会う時間がなくてすぐに別れてしまう。」

などとお酒の力も手伝ってポロポロ話してしまいました。気がついたらちょっと涙ぐんでいました。

そんな私をAさんはギュっと抱きしめてくれ、頭をヨシヨシ撫でてくれました。気がついたらボロボロ泣いていて、Aさんは「大丈夫、俺がいるよ」と言ってくれました。

私が落ち着いてきた頃、Aさんが、そろそろ行こうか、と言って居酒屋をあとにしました。向かった先は勿論ホテル街。そしてとあるホテルに入って行きました。

ホテルにて!胸からマンコまで舐めつくされる

部屋に入ったらAさんはさっきより激しく抱きしめてきて、キスしてきました。私はされるがまま。そのうちベッドに倒され、更に激しく、唇から首筋、耳へと彼の唇が動いていきました。

その流れて徐々に服も脱がされ、彼の手と唇が私の胸に。たくさん揉まれてたくさん舐められ吸われました。本当にベロベロチュパチュパ美味しそうに。

風俗嬢なので普段からこんな風にたくさん舐められ吸われてるはずなのに、胸だけでこんな風に感じるのは本当に久しぶりでした。そうしているうちに今度は彼の手も唇も私のアソコの方へ。

私の手も彼のアソコを握り動かしはじめていました。彼のアソコが更に固くなってきたのがわかりましたが、彼はまだまだ私のアソコをじっくり舐め続けていました。

何回イカされたか分からない

そして彼はとうとうコンドームを取り出し、アソコに装着しました。私の腕をガッシリ押さえつけて、身動きできないようにされました。

一気に挿入され、激しくピストンされました。常にイキそうなくらい、私のアソコが敏感になっていて、もう声が止まらなくなり、これをイキ地獄というのかな、と思いました。

更に私のアソコが彼のアソコに絡まり続け、彼が途中で胸を舐めたり揉んだりし始めたら、私は完全にイッてしまいました。それでも彼はピストンし続け、時々そんな風に胸を揉んだり舐めたりを繰り返して、彼がイクまで何回私がイカされたか分からないほどです。
彼は私の中で果てましたが、しばらく休んだら今度はコンドームを外して中に入れてきました。

胸と口に精子を出された

コンドーム無しで今度は後ろから突かれ続けました。さっきよりも奥にしっかり当たり、また違う快感でした。基本的にそれまでは、あまり後ろから突かれるのが好きでなかったのですが、Aさんに突かれるのは大好きです。

最後は正常位の体勢に変えられ、胸の上に出されました。ちょっと疲れたので、お互い見つめ合ったりキスしたり、身体を触り合ったり笑ったりしていました。

しばらくして、今度はAさんが私の腕を彼のベルトで縛ってきました。次に目隠しを始めました。ちょっと怖くてペニスを入れられた瞬間、悲鳴を上げてしまいました。しかし、その悲鳴もすぐに快感の叫びに変わっていきました。

最後は私の口の中へ出され、二人でシャワーを浴びてホテルを後にしました。

その後、家に帰ったのですが、また、どうしてもAさんに会いたくなって、連絡したら私のマンションまで会いに来てくれました。そして、その晩は私のマンションでお泊り。またまたセックスを、眠くなるまでしました。

毎週月曜日はセックス!だんだんと好きになっていく

その日以来、Aさんとはセフレ関係になり、毎週月曜日になると私のマンションに泊まりにくるようになりました。

いつもマンションに来た瞬間、服を脱がされ胸をしつこく揉み続け、舐め続け、そしてねっとり長いセックスに入って行きました。それ以外の日は、エロエロメールばかりしていました。

そんな中、私はAさんに対して恋心みたいなのを抱くようになっていました。いつもAさんのことばかり考え、常に月曜日が楽しみでした。

しかし、Aさんは決して私を好きという事はなく、私自身も海外の大学院に進学する夢があったので、彼に好きだ、とは言えず、しかもなんとなく言ってしまったらAさんは離れて行きそうな気がしたので、自分の気持ちを言うことは一切ありませんでした。

孤独な風俗嬢は、優しくされると好きになる

それから1年後、私は風俗嬢をやめて、海外の大学院に進学しましたが、Aさんは「気をつけてね、今までありがとう」というだけで、決して待ってるよ、とか、行かないで、とか言うことはありませんでした。

彼にとって私は単なるセフレだったのでしょうが、私は最後大好きでした。こうやって出会い系サイトで出会った人をセックスを通して好きになる事もあるのです。

特に風俗嬢は日々、本当に孤独と戦っているので、そこを埋めてくれる人が現れたら、たとえそれがエッチ系の出会い系サイトでの出会いだったとしても、相手がイケメンでも金持ちでもなくても、一気に好きになってしまうのです。

もう何年も経った今は、彼の事は好きではありませんし、どうしているかも知りません。しかし、あの頃は本気でしたし、私を彼女として欲しかったです。

本当に毎日、幸せなような、悲しいような、そんな甘酸っぱい日々でした。