VRはハーレムがいい?単独がいい?アダルトVRの悪い点と良い点

私はゲームをするためにVR機器やヘッドホンなどを揃えており、アダルトVRの世界に飛び込むハードルは低かったです。また、ゲームは臨場感が大切なので、ゴーグルだけでなく、ヘッドホンもいいものを使っています。

アダルトAVを体験するときはいいヘッドホンを使うことが没入感をさらに高める秘訣だと思います。

私がアダルトVRを見ようと思ったきっかけは普通のAVの視点がコロコロ変わる感じがあまり好きではなかったからです。だからと言って一人称視点ものではわざとらしさが目立ち、そこまで、没入感は得られませんでした。

そんな私の経験からアダルトVRの悪いところと良いところをお伝えします。

1. 目も耳も塞がれるので現実世界と隔離する
2. ハーレムものを見るときは単独ものでVRに慣れてからが良い
3. ヘッドホンの方が臨場感を増す
4. VR機器はヘッドマウントディスプレイとしても使える
5. アダルトVRは発展途上だからこそ、今はじめるべき

1. 目も耳も塞がれるので現実世界と隔離する

まず知っておいて欲しいのは、アダルトVRの悪い点として視覚と私の場合は聴覚も両方とも現実世界と隔離してしまう点です。

私は彼女と同棲しているのですが、彼女の帰りが遅いと思ってアダルトVRを楽しんでいたところ、彼女が予定よりも早く帰ってきてしまい、アダルトVRを見ている場面を目撃されてしまいました。

アダルトVRを見ている場面は側から見ると、目と耳を塞いで、ちんこだけ出しているので、相当間抜けな光景です。家族や恋人と暮らしている人はなるべく見られないように気をつけましょう。

最近ではアダルトVRを試せる場所もありますし、自室にしっかり鍵をかけて楽しむことをお勧めします。私は見られた後はしばらく彼女は口を聞いてくれませんでした。(翌日には機嫌を直してくれましたが。)

この隔離こそが、逆にアダルトVRの良さといえば良さなのですが・・

2. ハーレムものを見るときは単独ものでVRに慣れてからが良い

アダルトVRを見た感想は本当に自分が男優になった気分で見ることができます。また、いくつかの作品を視聴したのですが、ハーレムものよりは女優さん単独ものの方が私は好みでした。

アダルトVRの作品は実は多くがハーレムものなのですが、ハーレムものは視点がウロウロ動いてしまったりして、あまり没入感を感じれません。

また、自分が注目していない方の女優さんが何をしているのかが少し見づらいので、一人の女優さんに注目できる個人作品の方がお勧めできます。

ゲームでも同じですが、初心者のうちは視野が狭くなりがちです。慣れてくると視野が広がってきて、視点の端の方で起きていることも把握できるようになります。

まだアダルトVRに慣れていない人はハーレムものが好きであっても、個人作品の方がアダルトVRの魅力を十二分に楽しむことができます。

慣れてきてからハーレムものを楽しんでも遅くはないばかりか、慣れた後の方が魅力が倍増するでしょう。

3. ヘッドホンの方が臨場感を増す

アダルトVRが普通のAVと比べていい点はほかにもたくさんあります。

何よりも参加しているという感覚は興奮を倍増させます。この興奮の倍増をさらに高めるのに役立つのが最初にも少し書きましたヘッドホンです。

正直、アダルトVRは良いスピーカーで楽しむのもいいのですが、ヘッドホンを使って楽しむとさらに楽しめます。アダルトVRの場合、一人称視点だったり、女優さんが顔を近づけてくるシチュエーションがなんどもあります。

女優さんが顔を近づけてエロい言葉を囁くとき、スピーカよりもヘッドホンの方が何倍も臨場感があります。

確かにゲームや映画などではスピーカの方がいいかもしれませんが、ささやき声の場合は、耳にダイレクトで音が届くヘッドホンの方が、ずっといいです。

4. VR機器はヘッドマウントディスプレイとしても使える

また、アダルトVRのために購入した機器は普通のヘッドマウントディスプレイとしても使うことができます。今まで見てきたお気に入りの作品も、ヘッドマウントディスプレイを使ってみることで、また違った新鮮さを得ることもできます。

そういう点でもVR危機を揃えることは無駄になりません。

アダルトVRは今の稚拙な演出でも十分見れ、臨場感がこれまでのAVとは比較になりません。

AV男優になっている気分で視点を固定できるため、自分の好きな部分をじっくりとみることができます。早く触感も仮想現実にならないか待ち望むばかりです。

5. アダルトVRは発展途上だからこそ、今はじめるべき

これからのアダルト業界では、このアダルトVRがおそらく主流になっていくと思います。他人のセックスを覗き見ている動画から、自分視点のアダルト動画になっていくと思います。

今のところ、主観セックスをとるAV監督が少ないからか、アダルトVRの演出は少し稚拙に感じるかもしれません。

しかし、この業界で、VRが主流になる頃にはVRに有望な監督がたくさん集まってきます。その時に乗り遅れないように今のうちから見方や、楽しみ方を予習しておきましょう。

まだまだ作品数が少なく、発展途上の世界ですが、挑戦的な作品も数多くありますので是非とも視聴して見てください。