安物精力剤でセックスが濃厚に!でもプラセボ効果だった可能性大

ニックネーム まっくん
性別 男性
現在の年齢 35歳
いつの話? 29歳の時に彼女と初めての旅行で
使った媚薬や精力剤の名前 女性:セクシーガール 男性:マカ元気
当時のプロフィール 自分は中小化学メーカーの営業マン 29歳 170センチ 痩せ型でもやし系 基本草食系
相手は繊維会社のOL 27歳 160センチ 色白スレンダー系、黒髪パッツンロングヘアの和風ミステリアス美人系
相手との関係性 付き合って3ヶ月目でそれまでのセックスはまだ2回

セックスに積極的になれない

当時付き合って3ヶ月目の彼女と初めての旅行で沖縄に行ったときに初めて精力剤と媚薬を使ったセックスをしました。

僕は基本的に草食系キャラなので、だんだん距離を詰めていって自然な形で付き合ったので初めて彼女とセックスをしたのは付き合って2ヶ月目くらいでした。

お互い照れ屋なので、デートの後で終電が無くなって仕方なく泊まるというスタンスでラブホに入り、お互いシャワーを浴びてバスタオルを巻いて、電気を消して真っ暗な中で寡黙にセックス。

セックスが終るとシャワーを浴びて、バスローブで寝るという感じで、付き合っているのにセックスについて直接言及したり露骨に求めない関係でした。

彼女もセックス中はあまり動かずいわゆるマグロでした。僕は正直もどかしさは感じていましたが、彼女の性格がまだ分かっていないこともあり、積極的にはいけませんでした。

沖縄のドンキホーテで精力剤と媚薬を買う

そんな彼女と沖縄旅行をしていた最初の夜に居酒屋でほろ酔いになり国際通りでお土産を選びながらドンキホーテに入りました。

アダルトコーナーを見つけた彼女が、「行った事無いからちょっと興味ある。一緒に入って。」と意外にも誘ってきたので一緒に入り大人の社会化見学ごっこをしました。

彼女がディルドやローターよりも、男性用精力剤のネーミングにウケていて、「これって効果あるのかな?買ってみてよ。」とけしかけて来ました。

僕としてもそれきっかけで、一緒に泊まるので当たり前とはいえ今夜彼女と3回目のセックスが出来ることが確定したので、「じゃあ、お前の分も買うから。」とネーミングでお互いの精力剤と媚薬を選びました。

彼女は僕に「マカ元気」をネーミングと価格で選び、僕は彼女に「セクシーガール」を選び両方で1000円ちょっとでした。ネーミングについて盛り上がりながらホテルに戻りました。

彼女の色っぽい反応にチンコはビンビン

部屋に入ると二人でこれからセックスをするぞというノリではなく、おもしろグッズを試すようなノリでベッドに並んで腰掛けてお互いのドリンクを味見し合いながら飲み干しました。

味の印象としては予想通り超普通の栄養ドリンクで、僕自身は特にドリンクだけで興奮したということは正直ありませんでした。

彼女はほろ酔いで上機嫌で「どう?なんか変わった?」「味は普通だよね。」といいながら、僕をからかうようにわき腹をつついたりしながら身体を寄せて来ました。

「お前はどう?」と僕も恐る恐る彼女の肘をつついてみると、彼女は「う~ん、なんかふわふわしてきちゃったかも?でもわかんない~。」といつになく思わせぶりな様子を見せて来たので正直ちょっと驚きました。

頃合を見てお互いシャワーを浴びようと考えながら、ちちくりあっていると最初は「やだ、ははは。」とふざけた反応をしていた彼女が「ううん」「やん」と色っぽい反応に変わって腰をくねらせ始めました。

僕はもしかして彼女に本当に媚薬が効いているのかもと思い始めました。精力剤のおかげか分からないけれど僕のチンコも既にビンビンになっていました。

明るい所でするセックスなのに、彼女は恥ずかしがらず、積極的に求めてきます

今までお互いにシャワーをして真っ暗な中でしかしたことがなかったので、明るい中で彼女の服を脱がすところからのセックスは初めてで僕の興奮はマックスになりました。

リゾート柄の彼女のロングスカートをおっかなびっくり捲り上げて白い内腿をまさぐると、彼女の股間の湿度がすでにじっとりと感じられました。

「あん、あん。」という彼女の喘ぎ声も暗闇の中で控えめに荒い息をするいつもの彼女とは違って明らかに積極的な感じでした。

ゆったりとした無地の白いトップスを脱がし、水色のキャミと紺色のブラの隙間に指を入れて、白いすべすべのおっぱいを思い切って剥き出しにしたときに、初めて明るい場所で見た彼女の乳首が思ったよりも、ずっとピンクだなと思ったのが印象に残っています。

受身でマグロだった彼女ですが、ぼくが恐る恐る触ったり脱がしたり身体をジロジロ見ても、その日は照れるより求める気持ちが感じられました。

いつもより早くイッタ

彼女を脱がして紺色のパンツとブラだけの姿にして、僕も自分でパンツ一枚になったところで横に座って僕に身体を預けていた彼女が僕の上に跨って来ました。

パンツ越しに股間同士を擦り付けてくる行動は、今までの彼女からは考えられないくらい積極的で僕はそのタイミングで既に射精待ったなしになってしまい、その後はもう媚薬のことなどすっかり忘れて彼女をベッドにお互い全裸になって正常位で挿入しました。

電気をつけっぱなしで初めてがっつり見た彼女のマンコも乳首と同じように白い肌に良く似合うピンクでした。

僕が予想外にチンコへ刺激を受けた為、ねっとりとした前戯の割には、挿入時間は短かった印象です。ただ、結合部がはっきり見えて彼女の声もいつもよりずっと大きく、腰も軽く揺らしてくれたのもその日が初でした。

射精した後、精力剤効果でもう一回と思ったのですが、それは特に無く、ひとしきり終わった後は、裸でお互いのチンコとマンコを舐めあったりしてその日は終わりました。

プラセボ効果だった気がする

その後は特に精力剤や媚薬を彼女と使ったことは無かったのですが、その日をきっかけに二人のセックスへのハードルは下がり、会えば必ずセックスをする事ができるようになり、彼女もベッドで動いたり、いろいろな体位を試すようになりました。

後日彼女とその時の媚薬の効果について話したことがあるのですが、「その時は歩湾とした気分になったけど、でも酔ってただけかも?わかんない。」ととぼけるのです。

ですので、媚薬を飲んだというプラセボ効果で彼女がいつもより積極的になって、それに反応した僕もビンビンになっただけじゃないかなと今では分析しています。実際副作用のようなものもありませんでした。

また媚薬と精力剤の効果を彼女と試したいと思ってはいたのですが、いろいろあって別れてしまい彼女と媚薬を試したのはそれっきりでした。