【永久保存版】出会い系のコスプレイヤーと3回目のデートでコスプレセックスするまで

ニックネーム かぐや
性別 男性
現在の年齢 33歳歳
いつの話? 4年前
利用した出会い系サイト PCMAX
当時のプロフィール 自分は29歳の会社員。フツメン。177センチ。やせ形。おっとり系。独身。

相手は33歳の薬剤師。中川翔子似の美人。長身で細身、Bカップ。宝塚系、キリッとしたカッコいい女性。独身。

今回の出会いの戦略 ポイントは惜しまず数を撃って当てる戦略でした。18歳から35歳くらいまでの女性にはほとんど無差別的に送り続けました。多分、1日に5通ずつくらい送っていたと思います。

「ドライブデート」と「遠方への旅行」が得意なのが私の強みでしたので、相手のプロフィールを読んで、相手が行きたいであろう適度な遠方へのドライブに行ってみたいというメッセージを送り続けました。

相手と会うまでに掛かった費用 サイト内でのポイント5,000円分(今回の相手に対しては500円分くらい)

初回デート代10,000円
2回目デート代10,000円、ホテル代5,000円。
3回目デート代0円、ホテル代5,000円。

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割り切りの出会いは嫌!!タダマンしたい

今回は、出会い系でコスプレイヤーの年上女性をセフレにしたときのお話です。コスプレイヤーの彼女・セフレが欲しいという方の参考になれば幸いです。

私の出会い系歴も2年ほどになっていた頃です。オタクで童貞だった私はセックスをするために出会い系を始め、根暗なオタクのくせに何人かの女性とは関係を持つことができていました。

童貞卒業させてもらった初体験の相手とは、セフレになることもできていました。

しかし、その後はしばらく不調でした。一時は割り切りにハマり、女性を金で買う悦びに目覚めていましたが、それも長くは続きませんでした。正直、業者に辟易していたのもありますが、何より割り切りでの出会い自体に飽きてしまいました。

手当たり次第にメッセージを送る

私は久しぶりに、出会い系でセフレを作ろうと思い立ちました。さっそく出会い系サイトを立ち上げ、手当り次第にメッセージを送り始めます。

始めは手っ取り早く掲示板に「セックスフレンド募集」のメッセージを載せている女性から探しましたが、全員業者っぽかったので諦めて、友達から始めて仲良くなり、セフレへと持っていくことにしました。

出会い系サイトの醍醐味って、相手との関係を手探りで作っていくドキドキ感だと思うんです。

友人や同僚のような自然な出会いとは違って、出会い系は相手のことをまったく知らない状態からのスタートですから、少しずつ仲良くなって、「キスまでならイケるかな」とか「胸くらい触らせてくれるかな」「もうセックスまで持ち込めるだろう」などと探りを入れていくのも楽しいものです。

会ってみたら想像以上の美人だったり、そんな美人に思いもよらないような趣味や性癖が隠されていたりしたことを知ったときには心地良い驚きがあります。

出会い系の初回メッセージは工夫が必要

さて、出会い系サイトだと、どうしても男性から女性へのメッセージが殺到するものですので、私は最初のメッセージではあえて自己紹介を年齢と住んでいる地域くらいに留めました。

私の場合は「ドライブデート」と「遠方への旅行」が得意なのが強みでしたので、相手のプロフィールを読んで、相手が行きたいであろう適度な遠方へのドライブに行ってみたいというメッセージを送り続けました。

多分、1日に5通ずつくらい送っていたと思います。18歳から35歳くらいまでの女性にはほとんど無差別的に送り続けました。

[box color=”blue” title=”自己紹介は最低限にして、相手の趣味に合わせたメールをする”]

要点は「自己紹介を最低限に留め」、「相手の趣味に理解を示し」、「相手の興味を引きそうな話題を振る」ことです。

無策にメッセージを書き始めるとつい自分のことばかり書いてしまいそうになりますが、そうではなく相手が話しやすい話題にもっていくのが大事だと思っています。

むしろ、「仲良くなったら何をしてあげられるか」「どんなデートをしてみたいか」を最初のメッセージで示す方が女性も興味を持ってくれます。[/box]

アニメ好きの女性とやり取り

こんなことを2週間も続ければ、連絡をくれる女性はチラホラと現れます。その中に、今回の女性はいました。33歳の薬剤師さんでした。名前は仮に『レイ』としておきます。

私の名前は、女性と紛らわしいですけど『リン』です。

僕の出会い系サイト内での登録名が「リン」だったので、彼女からはこう呼ばれていました。彼女の好きな『free!』というアニメのキャラの名前が「リン(松岡凛=男キャラ)」だったので女性の名前みたいなのに、違和感なくリンと呼んでいましたね。

以下、始めてのメッセージからデートまでのやり取りを早送りでお送りします。

「はじめまして。リンと申します。
ドライブが趣味の29歳です。
大阪在住です。写真がお好きなんですね。
私も風景写真とか撮ってスマホの壁紙にするの好きです。
天橋立とか行ってみたいと思うんですけど、レイさんは行ったことありますか?」

「はじめまして。天橋立は私も行ったことないんです。
リンさんのプロフィール見ました!
スポーツとドライブがお好きなんですか?
アウトドア派なんですね。
リンさんはどんな場所にドライブに行くんですか?」

お互いの初回メールはこんな感じです。

正確な文面はサイト上に記録が残っていませんが、今回の女性に関しては「写真」と「天橋立」がポイントでした。

初デートは「たこ焼き」がキーワード

「最近は一緒に行く相手がいないからあんまり行かないです。インドア派になってます(笑)」
「あら(笑)」
「天橋立行ってみたいんですけどね。行く途中のサービスエリアにタコが丸ごと一匹入ったたこ焼き屋があるんですよ」
「丸ごと!?どんな大きさですか(笑)」

と、たこ焼きに食いついてくれるあたりは関西特有の気質なのかもしれません。こうしてメッセージに返事してくれる関係ができれば次はデートの約束を取り付けます。

しばらくスマホの話とか、行ってみたい場所の話とか、あんまり中身のないやり取りが続くので割愛します。

~数日後~

「私、料理とかも得意なんですよ」
「たこ焼き作れる?」
「信じてないな(笑)」
「僕の得意料理はたこ焼き」
「簡単すぎる!」
「自分でたこ焼き焼ける店があるから、行ってみない? 僕の焼きテク見せますよ?」
「行ってみたいです! どこですか?」
「なんば。来週の土日空いてます?」
「日曜なら大丈夫です」
「それじゃ、日曜日のお昼はたこ焼き焼きに行きましょう。よろしくお願いします」
「たこ焼き焼き(笑)こちらこそよろしくです」

たこ焼きがデートの布石になってくれました。ここで大切なのは、もちろんたこ焼きではありません。数日間、デートのお誘いを焦らしたことです。

[box color=”blue” title=”女性は会うのを怖がっている”]

出会い系サイトでお返事をくれる女性というのは、そもそも男性とデートしたいと思っているはずなんです。

でも、相手のことが分からないと不安だから、女性はいきなり会ってはくれません。男性はまず会って知るのが早いと思いますが、女性が違います。

出会い系で知り合った男性というのは、それほど未知数で男性が思っているほど怖がられています。

しかし、自分のことを「知っている」相手になれば、デートには簡単に応じてくれます。[/box]

初デート!出会い系なんてしないような美しい女性が現れる

さて、デート当日です。彼女の駅の近くだというマクドナルドで待ち合わせます。私は車で彼女を迎えに行きました。待ち合わせ時刻よりも30分も早く店に着いた私は、コーヒーを飲みながら彼女を待ちます。

そして、約束の時間の5分前。私は現れた女性の美しさにびっくりしました。

「もしかして、レイさん?」
「リンさんですか? 今日はよろしくお願いしますっ!」

亜麻色のショートヘアに、カジュアルなパンツスタイルの服装で、薬剤師さんらしい清潔感があります。顔は芸能人で喩えるとしょこたん(中川翔子)のような顔立ちです。

セクシーなアヒル口とキリッと跳ね上がった目尻が印象的な猫顔と、パッチリとした目元のメイクが挑発的でツンとした雰囲気を持っています。

とても、出会い系なんてやりそうな人ではありませんでした。長身に細いシルエットの彼女を見たとき、私は彼女を「キツそうな人かな」と思ってしまいました。しかし、口調は柔らかく、可愛らしい声で人懐っこいしゃべり方でした。

いずれにしても、とても出会い系なんてやり・・・(以下略)

年上の女性って、ちょっといいかも。そんな風に思ってしまった瞬間です。

[box color=”blue” title=”私は会う前の写メ交換をしない派です”]

■自分について

写メだとどうしてもお互いのビジュアルに対する期待値が上がってしまう気がするんです。

私の経験上の話ですが、普通の写真を送ったらパッとしない男だと思われて、最初のデートに応じてもらえませんし、奇跡の1枚を送ったら、会ってくれる確率は上がっても、実際に会うとガッカリされるのか、セックスまで持ち込める確率が下がります。

写メ交換をせずに会えば、「思っていたよりはマシな顔だ」くらいには思ってもらえるかもしれません。

ちなみに私が今回の記事の頃に似ていると言われた芸能人は杉本哲太です。決してイケメンではないことはお察しください(笑)杉本さんは決して不細工ではないんですけどね。杉本さんに「似ている」というのが・・

■女性について

逆に女性の写メはキレイでも、会ってみたらガッカリすることが多いです。決してブスではなくても写メの出来が良すぎて内心ガッカリしてしまいます。

■賭けですか?

完全に賭けです。

私はストライクゾーンが広めなので、半分くらいの女性は(私の中では)合格点でした。五分五分なら悪くない賭けだと思っています。

■ブスが来た場合

私は、その日はきちんとデートしていました。デート費用などもワリカンなどにはしていません。

わりと性欲の塊ですので、タイプでなくてもセックスまで持ち込めそうならホテルにも連れ込んでいました(笑)さすがにメルアドの交換や2度目のデートはしませんが、これでも女性に対してはある意味で真摯に向き合ってきたと思っています。[/box]

コスプレイヤー発覚!実はオタクだった

時刻は午前11時です。彼女を助手席に乗せて、ドライブの始まりです。

関西屈指の繁華街・なんばに車を停め、商店街を歩きます。そして、2人でたこ焼きを食べたり、よしもと芸人の漫才を見たりして過ごしました。

「楽しかったー」
「そう? レイさんが楽しんでくれたなら何よりです。なんばとか友達とかとも来ないの?」
「普段こっち側にはあんまり来ないから」

(『こっち側』? なんばにはよく来ているということかな?)

車を停めていた駐車場まで行く途中、こちらも関西屈指のオタク街・日本橋を通ります。夕方も近づいてくると日本橋はメイド服姿の女の子でいっぱいです。そんな女の子たちを示して、彼女は言いました。

「私、ああいう服、着たことあるよ」
「え? メイドカフェで働いてたとか?」
「そうじゃないけどね」

(写真に詳しくて、なんばによく来ていて、メイド服を着たことがある? それって…)

「レイヤーさん?」
「え? え? なんで分かるんですか!?」
「そうですか、レイさんもこっち側の人間でしたか」
「あ! リンさんもオタクなの!?」

驚いた風ですけど、ホントは見破ってほしかったんでしょうね、彼女は。

初デートはコスプレ写真を見せてもらいキスをした

帰りの車の中で、彼女は本当の彼女のことを教えてくれました。休日はコスプレイベントによく出かけること。BLにハマっていること。最近はコスプレでも男装ばかりしていること。

私に興味を持ってくれた理由の1つに「出会い系サイトの登録名」が関係している事も教えてくれました。好きなキャラのイメージがあったみたいです。『free!』のキャラの名前(リン)で登録していて良かったです(笑)

スマホに収められた彼女のコスプレ写真なども見せてくれました。

「引かない? こんな女」
「引かない引かない。むしろ萌える」
「マジ? 冬コミとか一緒に行きたいって行っても引かない?」
「引かないって。行こう行こう。僕、冬コミ行ったことないけどいい?」
「いいよー! BLとか回っちゃうけどいいの!?」

彼女はアイメイクばっちりのキリッとした顔でそんなことを口走っていました。

「今日は楽しかった。リンさんが(オタ趣味に)理解のある人でよかったー」
「また、コスプレしてるとこも見せてよ」
「それは無理です! もう、恥ずかしい!」

「レイさんみたいなキレイな人が来てくれると思ってなかったです」
「わたしも、リンさんが話しやすい人でよかった」

助手席の彼女に軽くキスをして、その日は別れました。セックスこそできませんでしたが、次につなげるデートをすることができました。

[box color=”blue” title=”出会い系の女性と出会えたらガンガン攻める”]

■デートできればキスまでは簡単

私の経験上、出会い系でデートまで持ち込めるのは返信してくれた女性の中で10人に1人くらいですが、出会い系で知り合った相手とはデートさえできればキスまで簡単に持っていけます。

そこはさすがに出会い系です。本当に簡単なんです。キスできるシチュエーションになったらキスするだけ。度胸は要りますけどね。女性もそういうつもりでデートに来ますから。

顔をそむけられたり、うつむかれたら、諦めて頭でもポンポンしてあげたら格好はつきます。積極的に攻めるべきです。

■キスできたらセックスできる

そして、キスができるなら、次のデートではセックスもできます。むしろ、女性もそういうつもりでデートに来ますから、誘わなければガッカリさせてしまいます。

セフレを作りたいなら攻めるのみです。出会い系で知り合った女性なんですから、攻めなければ意味がありません。[/box]

2回目のデート

そして、次のチャンスは思っていたよりも早くやってきました。翌週の日曜日も、デートのお誘いにOKしてくれたのです。美女との2週続けてのデートということで、私も気合いが入りました。

彼女は先週のパンツスタイルから一転、白いレースの入ったブラウスにカーディガンを羽織り、プリーツスカートを履いた可愛らしい姿でやってきました。

「レイさん、スカートも似合うね」
「ありがとう、普段はあんまり履かないんだけど」

車で夜の街を飛ばし、高層ビルの屋上から夜景を見て、ちょっと良い雰囲気のイタリアンのお店でディナーを食べます。さあ、勝負はここからです。

車に戻り、助手席に乗り込んだ彼女はスマホに目を落としています。

「まだ時間行ける?」
「ん、ちょっとならまだ大丈夫よ」

私はホテル街へと車を走らせました。道の途中で彼女も気づいたでしょうが、知らぬそぶりでスマホを操作していました。

「着いたよ」
「んー?」

彼女は助手席から車を降りて、そこがどこなのかを理解したようでした。

「ぅん…」

可愛い反応でした。私も内心、恥ずかしいし、心臓はバクバク鳴ってましたけどね。男としての余裕を装うのに必死で、彼女の顔をちゃんと見ることはできずにいました。

初セックス

私は彼女の手を引き、部屋を選びました。意外にも、ホテルに連れ込まれた経験はなかったのでしょうか。猫顔の彼女ですが、つり目を細め、借りてきた猫のようにおとなしく私についてきてくれました。この人、年上のはずなんですけど。

部屋に入ると、私は彼女の身体を抱きしめ、キスをします。今度は軽いキスではありません。唇に舌を差し入れる激しいキスです。

「んんっ…!」

彼女は感じていました。さすがにセックスが初めてというわけではないようです。彼女も舌を突き出してきます。私は舌先で、彼女の舌の周りをぐるりぐるりと舐め回しました。

それだけで、彼女はもう私の腕の中でぐったりとしています。

「レイさん、かわいい」
「もう…。やさしくしてね…」

気の強そうな印象とは裏腹に、この女性、Mでした。ルックスの美しさに似合わず奥手なのは、オタクだからというよりも受け身体質のせいかもしれませんね。

ギャップに興奮

風呂に湯を溜めながらもキスをしたり、服の隙間から素肌を撫でたり。ムードを盛り上げる会話などなくとも、彼女はもうエッチな気分になってしまっていたようでした。

服を脱がせ、軽く身体を洗って湯船につかります。彼女が湯船に入ると、私は彼女の背中側から浸かり、背後からオッパイを揉んでやりました。

「あん…もう、エッチ」

もうされるがままです。

彼女の左膝には傷がありました。

「これ、どうしたの?」
「普段は単車乗ってるんだけど、去年転んじゃって。傷が残っちゃった」

初めて会ったときのカッコいい女性が単車に乗っている姿を想像すると、とてもサマになるだろうと思いました。でも、今の彼女は私にリードされ、いいように身体を弄ばれている可愛らしい女です。

そのギャップに私は興奮してしまいました。

挿入

浴室から出て身体を乾かすと、私は彼女をベッドに押し倒します。キスをして、胸をまさぐり、さらに右手を彼女の秘部にあてがうと、彼女の身体がビクンと跳ねます。

「濡れてるよ、レイさんのここ」

私が言うと、彼女は無言で首を振って、眉をひそめました。彼女の顔は耳まで真っ赤です。私は痛いほどに固くなったペニスにコンドームを被せ、正常位で彼女の秘部に突き立てました。

「挿れるよ…んっ」
「ひうっ!」

亀頭が彼女の身体の中を押し広げると、彼女の口から言葉にならない声が出ました。恥ずかしかったのか、彼女は両手で口をふさぎます。

「痛くない?」

彼女は必死でコクン、コクンとうなずきます。大丈夫のようです。

ピストン運動

私は腰を動かし、ピストン運動を始めます。

「ああァッ!」
「気持ちいい? レイさん」
「気持ちいいぃ…気持ちよすぎておかしくなる…リンさん!」

彼女の手が僕の手首をつかみます。年上の女性が私に身を任せてくれていることに、なんだかドキドキしていました。僕は手を握り直し、両手とも指と指を絡ませた恋人繋ぎにしてやりました。

「あああ! イきそう! イきそう!」
「イクの? いいよ、イっちゃって。イクときの顔、見ててあげるから」
「やだ! イク…イクぅ!」

彼女の全身が脈打ち、ぐったりとベッドに果てる光景を、私は興奮しながら見ていました。つながったまま唇にキスをすると、彼女は目を閉じたまま微笑みました。

射精

しかし、私はまだ満足していません。

「僕も気持ちよくなっちゃうよ」
「んっ…」

彼女の快感の波が落ち着いた頃合いを見計らって、私はピストン運動を再開します。

「レイ、今度は僕がイクよ」
「来て…いっぱい出して!」

彼女はそのときだけ目を細く開けて、キリッとした表情を崩しながらも私に微笑みかけてくれました。コンドームの中に大量の精液が注がれるのを、彼女は幸せそうに感じていました。

ホテルから出るまで、彼女は僕の腕にガッシリとしがみついていました。車で彼女を自宅まで送る間も、信号待ちのたびにキスをしました。

私は、「可愛いな、この人」と思いました。ほんの少し前まではまったくの他人だったのがデートを2回重ねただけでここまで仲良くなれるのだから、男女の関係って不思議ですね。

3回目のデート!コスプレイベントに参加する

翌週の日曜日も彼女と会いました。デートが日曜日ばかりなのは、彼女の休みが日曜日以外は変則勤務だったためです。

3度目のデートはコスプレイベントへの参加でした。彼女は「コスプレを見せるのが恥ずかしい」という理由で断ろうとしていたのですが、「会場までの荷物運びくらい手伝うよ」と言うとOKしてくれました。

実際、かなり本格的な衣装で、電車だと運ぶのも大変だっただろうと思います。

さて、参加したイベントはインテックス大阪で開催された『COMIC CITY 大阪』でした。厳密にはコスプレイベントではなく、コスプレ参加が可能な同人誌即売会です。

彼女はコスプレ参加(有料)、私は一般参加(無料)しています。

当日は朝早くから出発しました。コスプレというのは手間も時間も掛かる趣味で、本格的なものだと着替えに数時間も掛かってしまうそうです。

イベントの開場は11時からでしたが、その前からコスプレ参加者は更衣室が使用可能ということで、朝9時に出発し、10時には現地入りしていました。

やる気満々!目力がすごいメイクで登場する彼女

今回もマクドナルドで待ち合わせ、咲洲へと車を走らせます。彼女は前回よりも目元を強調したメイクで登場しました。

「すごい目力だね」
「今日は頑張って早起きしたんだ。メイクに2時間もかかっちゃった」

眉毛も太めに描かれており、女性らしく見せるメイクではありません。彼女は今回、男装のコスプレを用意していました。会場入りの前からすでにコスプレは始まっているというわけです。

「で、リンさんは何? そのカッコ」
「オタクっぽくしてみた。似合うでしょ」
「うん、似合ってる。なんで似合うの」

彼女はクスクスと笑ってくれました。私は『ラブライブ』の園田海未Tシャツの上にパーカーを羽織ったオタクコスプレでの参加でした。

女が男キャラのコスプレ!『ヘタリア』のプロイセン(ギルベルト・バイルシュミット)

咲洲に着くと、イベント会場付近のコインパーキングに車を停め、衣装と小道具の入った大きなカバンを持って会場へと向かいます。(※会場の駐車場は同人誌を販売するサークル参加者のために空けておきましょう。)

受付を済ませると、彼女は一旦別行動です。イベント会場となる大きなホールではなく、建物の上階に用意された更衣室で着替えを済ませます。

彼女が更衣室から戻ってきます。彼女は『ヘタリア』のプロイセン(ギルベルト・バイルシュミット)のコスプレをしました。短い銀髪の男性キャラですが、彼女は目をギラリとしたアイメイクで彩り、カッコよく着こなしていました。

キャラクターを意識して、目元はたれ目に見せ、赤いカラコンも入っています。黒い軍服風のロングコートが男らしい衣装でしたが、顔立ちはキレイなのでどこかのファンタジーから抜け出してきた魔法使いのようです。

コスプレイヤーはメイクと衣装でこれだけ化けるのかと感心しました。彼女はもはや、男装の麗人というような言葉で表せる存在ではありません。

その姿はまさに、『ヘタリア』に登場するプロイセンそのものでした。

「カッコいい! 完全にギルベルトじゃん。これ女の子がやってるとは思えないって」
「ありがとう。でも俺様、身長がないから」
「ちゃんとひよこが頭に乗ってるのが可愛い」
「不憫でしょー」

(注)「不憫」はプロイセンを表すネット用語です。

コスプレで同人誌(BL本)を買う

さて、今回参加した『COMIC CITY』は女性向けの同人誌(ほぼBL本)が中心のイベントですので、一般参加者もコスプレイヤーも女性が大半です。

私のようにコスプレイヤーに同行する男性もいますが、男女比は2:8くらいでした。

「まずは薄い本押さえとこう」
「何買うの?」
「BL本」

彼女はもはや私に対しては趣味を隠しません。一目散に『プロイセン受け』ゾーンへと向かいます。

[box color=”blue” title=”BLに詳しくない方のために説明しておきます。”]

■BLとは
BLというのはボーイズラブのことで、美少年同士の恋愛やセックスを描いた創作物をいいます。

主導権を握る側を『攻め』、いいようにされてしまう側を『受け』と呼びます。ジャンルは『受け』『攻め』のキャラクターの組み合わせで分類され、『おそ松×カラ松』のような呼び方をします。

先に名前があるキャラクターが『攻め』、後のキャラクターが『受け』で、同じカップリングでも『受け』『攻め』が逆なら別ジャンルです。

■呼び方について

「かける」は読まないのが、一般的のようです。「おそまつからまつ」と読みます。文章にする場合のみ、便宜上「×」で表記します。[/box]

セックスの為に買った本を持ってやる

「俺様、ギルベルトちゃんをめちゃくちゃにしてやるぞー」
「待って、ギルベルトはそんなこと言わない」

状況が非常に分かりにくく申し訳ありません。今、プロイセン(ギルベルト)の格好をした彼女がプロイセン受けのBL本(同人誌)を購入するという奇妙な状況です。

これには売り子さんも苦笑い。

彼女は『ドイツ×プロイセン』本や『ロシア×プロイセン』本など、プロイセンがあんなことやこんなことをされてしまう同人誌を何冊も購入していました。

『攻め』に感情移入して『受け』をめちゃくちゃにしてやる気持ちで読む女性が多いようですが、その裏には自分も陵辱されてみたいという願望があるのかもしれません。

私は彼女が購入した大量の『ヘタリア』本を運ぶ荷物持ちも率先して担当しました。ここで気分よくイベントを楽しんでもらえれば、この後のセックスで私も楽しませてもらえることが分かっていますからね。喜んでエスコートしました。

コスプレで撮影会

次は、コスプレエリアに移動しての撮影会です。

『COMIC CITY』で会場の中心を占めるのは同人誌を販売するゾーンですが、コスプレエリアが別に設けられています。多くのコスプレイヤーがそのコスプレを披露し、ポーズを取って撮影会を行うための場所です。

オタクの祭典として有名な『コミックマーケット(コミケ)』ほどではありませんが、『COMIC CITY』でも同人誌販売ゾーンには何千もの売り手とそれを上回る数の買い手が密集しますので、衣装のかさばるコスプレイヤーでは歩くこともできませんし、ましてやポーズなど悠長に取っていられません。

コスプレイヤーが自分のコスプレ写真を存分に撮り、また、コスプレ好きのカメラ小僧たちがコスプレイヤーを存分に撮りまくるための場所、つまり、「撮らせてください」と「撮ってください」が無数に飛び交うのがコスプレエリアという名のカオス空間です。

私もカメラマンとして彼女の写真を撮ります。周囲では流行りのアニメや漫画のキャラが会場中を所狭しと歩き回っています。普段は殺風景なコンクリート打ちっぱなしの空間に、ファンタジー世界が広がっていました。

コスプレ仲間と合流

「いたー、ギルベルトちゃんいたー」

彼女を呼ぶ女性の声がしました。

「誰だ、俺様の名前を呼ぶのは!」

インテックス大阪で世界会議開催が決まった瞬間です。短髪黒髪の男性キャラ(スペイン)に扮した色黒の女性でした。その隣には、金髪セミロングの女性(フランス)に扮した可愛らしい小柄な女性もいました。

2人も『ヘタリア』のコスプレをしており、彼女と親し気なところからすぐにコスプレ仲間だと察しがつきました。

その後は知り合い2人と合流して、『大阪世界会議』と題して写真を撮ることになりました。当然ですが、私も同行します。彼女は撮影に適した場所があれば私を呼んで写真を撮らせます。

友達と解散!この後は・・・

その間、女性同士では、

「彼氏なの?」
「うふふ、秘密」
「えー、隠すことないじゃん!」

などと話していました。とはいえ、基本的には私のことは恋人として扱ってくれており、コスプレ関係の知り合いが女性ばかりだったためか、私の存在を隠す素振りはありませんでした。

コスプレをした女性3人組は思い思いにポーズを取ったり、肩を組んだりしながらイベントを楽しんでいました。

せっかく友人が揃ったことだし、この後は3人でカフェでも行くのかと思っていましたが、最初に彼女に声をかけた色黒の女性が子持ちの既婚者で、子供の世話のために自宅へと帰らなければならないとのことでした。

夕方前にはコスプレイベントは解散となり、2人きりのデートへと戻ります。

「コスプレイベントなんて初めて参加したけど、楽しかった」
「よかった」
「疲れてない?」
「大丈夫よ。ふふっ」

ホテルへ行く!2回目のセックスはコスプレで!

当然のように、帰りはホテルに寄ります。彼女は抵抗しません。うつむいたまま頬を赤らめているだけです。

せっかくなので、ホテルの無料貸し出しサービスを利用し、コスプレをさせてみようと思いました。バニーやメイド服も捨てがたかったのですが、この日はギャップがありそうなセーラー服を着せることにします。

「これ着てよ、女子高生とか好きだから」
「無理無理。この年でセーラー服なんて着れないって」

などと言いつつも、着せてみると似合っていました。

さすがに本物の女子高生に見えるわけではないのですが、大人の女性が着るとなぜかセクシーな印象になってしまうのがセーラー服コスプレの魅力です。

[box color=”blue” title=”コスプレイヤーの心理”]

■プロイセンのコスプレにしなかった理由(できなかった理由)

コスプレイヤーはイベント用(撮影用)の衣装でセックスはしません。

何度かお願いしてみたことはありますが、イベント用の衣装は大事なものらしいです。このセックスの後も、コスプレセックス自体は何度もしていますが、イベント参加用の衣装では一度もしませんでした。

なお、今回のコスプレイヤーの後にセフレにするメンヘラもコスプレイヤーでしたが、撮影用の衣装を使うのは嫌がっていました。

メンヘラとのセックスでは最終的に衣装を使いましたが、今回の女性は本当に好きだったので私に慎重さが出ています(笑)[/box]

こんなに美人な女とセックスするのは気持ちがいい

コスプレをする彼女はメイクがうまく、顔立ちはいつもキマっています。しかし、メイクをしない肌も30代にしてはきめ細かでみずみずしく、普段から保湿や保温などの努力をしていることがうかがえました。

セックスのために努力してきたわけではないのでしょうけれど、今から彼女とセックスする私にとっては嬉しいことです。

私は単純に「キレイな女性とヤれたら幸せ」というゲス野郎です(笑)正直なところ私はわりとゲス野郎です(笑)「年上の女性だから肌には期待できないかな」と思っていたら、予想よりもキレイで嬉しかったです。

セーラー服を着たままセックス

彼女の肩に手をやり、じっと目を見つめていると、彼女も私の目を見つめ返してくれました。

「先輩、アタシ、ずっと前から先輩のことが…」
「レイ、俺もお前のこと…」

私は彼女にキスをします。ディープキスに持ち込もうとしましたが、2人とも笑いをこらえきれず、中断してしまいました。

貸し出し衣装の出来について彼女は「胸の布が余ってる」とボヤいていました。コスプレイベントなんかで着る服は、市販されている衣装を使うとしても、サイズ合わせの仕立て直しは自分でするのだとか。

「レイは演劇部なんだろう?、サイズくらい自分で合わせておかないと」
「ああっ! 先輩!」

その日は女子高生のコスプレをした年上の彼女を、徹底的に感じさせてやりました。セーラー服は脱がせずに、スカートと下着だけはぎ取ってしまいます。

脱がせてしまっては、コスプレの意味がありませんから。

Gスポットを刺激!指で女を支配する快感

スカートを脱がせると、彼女の左ひざに残った傷跡が目につきます。キレイな脚なのに、もったいないなと思いました。「危なそうだし、単車に乗るのはやめてくれないかな」などと(身勝手な想いですが)相手を心配したりはしていました。

私は彼女のふとももを指先でゆっくりと撫でます。彼女は両手を胸の前で組んで、怯えたような表情で目を細めています。私の指が内腿に掛かると、彼女は「ハァ」と色っぽく吐息を漏らしました。

なんだかキスがしたくなって、身体を倒して唇を重ねてしまいました。肌が重なり、彼女の温もりが伝わってきます。脳みその奥の方がしびれてくるような感覚でした。

指先は内腿から股間へと向かいます。すでに湿り始めていた割れ目をなぞると、彼女は目を閉じました。私はクリトリスを指先で弾くように優しく刺激しながら、中指を割れ目に差し入れました。彼女の身体がこわばり、感じていることが見て取れました。

私は彼女の体内に侵入している中指の先端を上に向け、彼女の下腹部を裏側から圧迫します。Gスポットと呼ばれるザラザラとした手触りの部位を、私は何度も刺激しました。

「アアッ! あー! それ、だめぇ!」

制服姿の彼女が、色っぽい声で叫びます。

何度も圧迫していればそのままイカせてやることもできそうでしたが、数分ほどGスポットを撫でたり押したりしながら、彼女が感じている姿を鑑賞しました。

中指1つで彼女の身体を支配できてしまうのですから、セックスって本当に凄いですね。この感覚、病み付きになりそうです。

セーラー服の女に挿入

やがて、彼女の感度も高まり、膣内で子宮口が入口側へと降りてきます。中指を思い切り伸ばして、子宮口にタッチすると、彼女は背中を仰け反らせました。

そのあたりにも性感帯があるようだったので、ここでも私は何度も中指を子宮口にタッチして、喘ぎ続ける彼女を眺めて楽しみました。

こうなってしまうと、もうペニスを挿入するのは容易なことです。私はギンギンに勃ったペニスを彼女の割れ目にあてがい、一気に根元まで突き刺しました。

「あああっ! 大きい! 大きいぃ!」

たれ目のアイメイクを施した彼女の瞳はもう涙目です。だけど、声は弾んでいて、とっても気持ちよさそうでした。私ももはや野生の獣でした。ただ幸せな感情だけがあって、あとは本能のままに腰を動かしています。

相手は年上なのに、なんだかイケないことをしている気分を味わえるコスプレでした。学生時代からこんな彼女がいたらいっぱいやれてたのになと思ってしまいます。

十分にほぐしておいた膣内で、私のペニスが暴れまわります。本当は、すぐにでもイってしまいたかったのかもしれません。彼女は両手でセーラー服のすそを握りしめ、必死で快感に耐えていました。

コスプレで中出し

「レイ、イクぞ!」
「ああん…はい! アァッ、アタシもイっちやう! 先輩の、アタシの中でいっぱい出してぇ!」

私のペニスはすぐに限界を迎えてしまいました。ドクドクと、彼女の中で快感が弾けます。余韻に浸りながら、同時に果てた彼女の姿を見下ろします。息も絶え絶えの状態でも、美しさは変わりません。

キレイなメイクの下で目をうるませ、女の表情を私に向けています。安っぽい貸し出しのコスプレ衣装ですらも似合っています。いい女だな、と思いました。

「責任取ってくださいね、先輩」

彼女がそんなことをささやきました。セーラー服を着たままの彼女の姿がとても清純そうに見えました。

「もちろん、大好きだよ、レイ」

これは私の正直な気持ちでした。

あとがき

美人で、可愛くて、セックスさせてくれて、私のことが大好きな女性。結構真剣に付き合おうと思っていたんです。とはいえ、私はまだ20代でした。

童貞も卒業したばかりでしたし、もっといろんな人と遊びたかったんです。

お付き合いを続けたい気持ちはそれなりに真剣でした。彼女と毎週会っていた半年間は、出会い系サイトもほとんど覗いていません。童貞を卒業して以来、私が出会い系をやめていた唯一の期間です。

恋人としては最高の女でしたが、相手が年上ということもあり、結婚だとか将来を誓い合うつもりはさらさらなく。

当時の私は、出会い系で真剣な出会いなんて期待していませんでしたし、彼女もそうだろうと思い込んでいました。美人の恋人とセックスすることが楽しくて、私は彼女にのめり込みました。

毎週コスプレセックス

それからも彼女とは毎週のように会って、会えば必ずセックスする関係は続きました。

その後も、彼女とは毎週日曜日に会って、コスプレしてのセックスや拘束・緊縛プレイや羞恥プレイなんかのSMにも応じてくれるようになってしまいます。

コスプレをする人の心理として、見られることに快感があるみたいですね。

そこには「自分のコスプレを見せてあげたい」というサービス精神もあるのかもしれませんが、なにより本当の自分を他人に見せたくて仕方なかったとだと思います。

初めてのデートで週末コスプレイヤーであることを見抜いたことから、早い段階で心を開いてくれた彼女でしたが、これから毎週恥ずかしいことをさせられるとは夢にも思っていなかったでしょう。

このあと、彼女は私にSM調教され、毎週のように恥ずかしいプレイを強いられるようになります。

続きはこちら⇒【羞恥プレイ】僕がコスプレイヤーにした恥ずかしいプレイ〇〇選