夜の「性活」の思い出!セックス体験と今について

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僕の一番、思い出になっているセックスは、会社員で入社してから20年目の時でした。相手の女性との関係は、取引先の女性で浮気相手ではあったのですが、本当にお互い愛し合っている人です。

現在、僕は46歳でいま今も会社員。当時、付き合っていた頃と同じ会社で働いています。彼女と付き合っていた時は、42歳で今の会社で営業として勤務しており、当時、彼女は32歳。取引先の広告代理店の担当をしていたのです。

彼女と僕の交際が始まったきっかけは一緒に大きなプロジェクトを担当していた事がきっかけです。かなり難問や課題も山積していた仕事場だったのですが、周りのスタッフの協力もあり、無事に成功裏に終わったのです。

しかし、僕の知らないことが舞台裏で起こっていた事を知ったのは、我が社と彼女の勤める会社のメンバーの打ち上げ会の時でした。

彼女が離婚、それが原因で男女としての関係が始まる

彼女と業務を一緒に担当し初めた当初は、彼女も僕と同じように既婚者でした。しかし、打ち上げ会の時に知らされたことは、プロジェクトが終る数ヶ月前に彼女が離婚していたことでした。

理由は、があまりにも忙しすぎて、仕事が深夜まで及んだことが続き、ご主人とのすれ違いできるからだったのです。僕はかなり彼女をはじめ多くのスタッフの人達にも、支援を求めて惜しげもなく協力をしてくれました。

しかし、その影には彼女の犠牲があったからだと初めて気づいたのです。僕は彼女にひたすらに謝りました。「ごめん。そんなことが起きてようとは知らなかった。とことん僕を恨んで。」「そんなことはないです。気にしないで。」そんな優しさに彼女の人生の相談役として、今までの償いをしなければならないとか感じなのです。

それが彼女との男と女としての関係の始まりでもあったのです。新しいプロジェクトでも彼女とのオフィシャルな関係はより深くなりました。しかし、今までと違っていたことは、彼女とプライベートでよく食事に出かけ始めたことでした。

僕への気持ちを知る!その夜、初めてセックスをした。性活の始まりです

色々なことを話しました。自分の人生感、彼女の生き様など色々なことを語り合いました。そのような関係が続いて、3ヶ月が経った頃だと思います。

「主人と別れた時は辛くはなかったの。だって、あなたしか見えてなかったから。」その時、初めて彼女の気持ちと僕の気持ちが重なった時でした。その夜はお互いの心とを埋めようと、激しくセックスした夜でもありました。

ここまで熱くなった夜は久しぶりでした。いや、初めてと言っても過言ではありません。性活で、愛のあるセックスが官能的で且つ、刺激的だということを。もう、それからは毎晩、彼女と熱い夜を過ごし激しく愛し合う関係が続いたのです。

僕は彼女の失っていたの心を埋めるように愛撫をします。彼女も僕に尽くしてくれるように愛撫をします。その結果、お互いが高揚しながら、僕の物が彼女の中に入った時にほんとうに一つになれていると感じるのです。

僕も離婚!でも今は幸せです

まだ、既婚者だった僕も、彼女と同じように冷え切った家庭に戻らず彼女との愛の巣にずっといたのです。それから2年が経ち僕も新たな人生を送ることが決まりました。そう、離婚が決まったのです。

その時は浮気が原因ではなく、彼女と同じように前のプロジェクトからのすれ違いでした。しかし、子どもを授かっていなかったのが幸いでした。親権で争そうこともなかったからです。

その後、彼女とはしばらく経ってからいっしょに暮らすようになりました。そうなのです。今、僕の横に眠る人は彼女なのです。いつの間にか愛し始めていた彼女が僕の真のパートーナーとしているのです。今は身も心も激しく熱くなる夜の「性活」も官能的に続けているのです。